キャンプ道具が家を占領し始めたら読む、収納の考え方

広々としたリビングでコーヒーを飲みながらくつろぐ夫婦。壁際にはキャンプ道具はなく、生活空間としてすっきり整った部屋

最初は、ホームセンターで買った「初心者セット」ひとつだったはずでした。それが、季節ごとに買い足すうちに、玄関、クローゼット、ベランダ、車のトランク——気づけばキャンプ道具が家中のあちこちを占領しはじめている。

捨てたいわけじゃない。むしろ、次のキャンプが楽しみで買ったものばかり。ただ、家の中にあると「邪魔」だと言われる。この違和感、キャンパーなら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

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アドレス賃貸株式会社の店長。入社依頼常に一線で賃貸とトランクルームの運営に従事し、深い知識を身につける。
資格 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
趣味 お家のDIY(難しいものはできません)
家族 2児の父(6歳と0歳)

こんな状況、ありませんか?

マンションのベランダに積み上げられたテント収納袋、タープ、折りたたみチェア、大型クーラーボックス。奥にはブルーシートで覆われた道具の山があり、生活スペースを圧迫している様子

ソロ用に買ったコンパクトなテントの隣に、ファミリーができてから買い足した大型ツールームテント。夏用のメッシュタープと、冬キャンプ用の難燃タープ。薪ストーブ、焚き火台、大型クーラーボックス、コット、寝袋が季節ごとに数種類——。

クローゼットの一角がキャンプ道具で埋まり、入りきらないものはベランダへ。ベランダに置いたコンテナは雨風にさらされ、家族からは「そろそろどうにかして」と言われる。それでも「来月また使うから」と、収納の抜本的な見直しは先延ばしになっている。こんな状況、思い当たるところはないでしょうか。

そのまま放っておくと…

リビングの隅に置かれたキャンプ道具の山にぶつかりそうになる小さな子ども、それを見て困った表情の母親。生活動線が塞がれている室内の様子

キャンプ道具が家の中に溢れたままだと、まず日常の生活動線が圧迫されます。玄関が狭くなり、来客時に道具を移動する手間が発生し、掃除機をかけるだけでもひと苦労になる。

それだけではありません。ペグや炭のついた道具から、土や炭の粉、独特の焚き火の匂いが室内に持ち込まれる。ソファやカーペットに匂いが移り、家族から「キャンプ道具はもう外に置いて」と本気で言われる日が来ます。

さらに厄介なのは、家の中で道具を見失うこと。次のキャンプの前日、「あのランタン、どこにしまったっけ?」と押し入れをひっくり返す。せっかくの週末が、荷物探しと積み込みだけで半日終わってしまう。ギアが増えれば増えるほど、キャンプの準備そのものが苦痛になっていきます。

「捨てる」「我慢する」以外の選択肢

広々としたリビングでコーヒーを飲みながらくつろぐ夫婦。壁際にはキャンプ道具はなく、生活空間としてすっきり整った部屋

ここで多くの人が、「増えすぎたから、どれか手放そう」と考えます。でも、ソロ用もファミリー用も、夏用も冬用も、それぞれ使うシーンがある。手放したら、そのスタイルのキャンプができなくなる。だから、なかなか踏ん切りがつかない。

もうひとつの選択肢は、「これ以上買わないよう我慢する」。でも、それは趣味の楽しみを削ることになります。

実はここに、第三の道があります。「住む場所」と「道具を置く場所」を、物理的に分けるという発想です。家は家族と暮らすための場所、道具は別の場所にまとめて置く。そうすれば、道具を減らさなくても、家の中はすっきりする。次のキャンプの前には、その場所に車で立ち寄って、必要なものだけ積んで出発すればいい。

トランクルームという解決策

屋外に並んだシルバーのコンテナ型トランクルーム。シャッターを開けた1台の前に車が停まり、男性がテント収納袋やクーラーボックスを積み込んでいる様子。晴天の広い敷地

アドレストランクルームは、屋外に並んだコンテナ型のトランクルームです。空調やセキュリティ設備はなく、正直に言えば「屋外の物置」に近い設備です。大切な楽器や電子機器を長期保管するような場所ではありません。

ただ、キャンプ道具のように「もともと屋外で使うもの」「土や炭の汚れを家に持ち込みたくないもの」の置き場所としては、割り切って使いやすい選択肢になります。

24時間いつでも出し入れ可能なので、金曜の夜に仕事帰りに立ち寄って、テントとタープとクーラーボックスを積み込み、そのまま翌朝キャンプ場へ——という使い方ができます。シャッター式のコンテナ前まで車を横づけできるので、重い薪ストーブや大型クーラーボックスも、家から玄関、階段、駐車場…と何往復もする必要がありません。ドアを開けて、そのまま車の荷台に積むだけ。

料金は月額2,900円から。屋内型の空調付きトランクルームと比べると、大幅に低価格です。部屋のサイズは0.8畳から8.0畳、バイク用まで幅広く用意があり、キャンプ道具の量に合わせて選べます。ソロ用の道具中心なら0.8〜1.0畳、ファミリー用のテント・タープ・クーラーボックスまでまとめて入れるなら2.0〜3.0畳あたりが目安です。

契約はWebで完結し、来店も書類郵送も不要。本人確認書類だけあれば、条件が揃えば最短即日から使えます。初期費用は各施設ページで部屋タイプと入居日を選ぶとその場で自動計算されるので、家に持ち帰ってじっくり検討することもできます。

まずはLINEで気軽にご相談ください

スマートフォンでLINEのトーク画面を開き、トランクルームの空き状況を問い合わせている20代の男性。カフェで気軽に相談している雰囲気

空き状況の確認や見学のご予約、料金のご相談は、すべてLINEで完結します。
いきなりのご契約は不要です。「ちょっと話を聞いてみたい」「空いてる部屋を見てみたい」そんな気軽なご連絡をお待ちしています。
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よくある質問

大型のツールームテントや薪ストーブも入るサイズはありますか?

部屋のタイプは0.8畳/1.0畳/1.3畳/1.5畳/2.0畳/3.0畳/4.0畳/8.0畳とバイク用があります。ソロ用ギア中心なら0.8〜1.0畳、ファミリー用のテント・タープ・大型クーラーボックス・薪ストーブまでまとめて置くなら2.0〜3.0畳が目安です。実際の道具量に合わせてサイズをご案内しますので、LINEでご相談ください。

金曜の夜に道具を積んで、そのまま朝キャンプに出発したいのですが、時間の制限はありますか?

24時間いつでも出し入れ可能です。仕事帰りの深夜にコンテナへ立ち寄って道具を車に積み込み、そのまま翌朝キャンプ場へ向かう、といった使い方ができます。時間帯による追加料金や事前連絡は必要ありません。

重いクーラーボックスや薪ストーブを運ぶのが大変ですが、車から直接積み下ろしできますか?

シャッター式のコンテナ前まで車を横づけして、直接積み下ろしできます。マンションの駐車場から玄関、階段を経由して部屋のクローゼットまで運ぶ手間と比べると、大型ギアの積み下ろしの負担が大きく減ります。

アドレストランクルームは屋外コンテナ型と聞きましたが、キャンプ道具の置き場所として問題ないですか?

はい、屋外コンテナ型で空調や湿度管理はありません。もともと屋外で使うキャンプ道具や、土・炭の汚れを家に持ち込みたくない道具の「置き場所」としてお使いいただく前提でご検討ください。長期間の精密な保管品質を求める用途には向きません。

料金はどのくらいで、契約はどう進みますか?

月額2,900円からで、部屋タイプと入居開始日を選ぶと各施設ページで初期費用が自動計算されます。契約はWebで完結し、来店・書類郵送は不要、必要なものは本人確認書類のみです。条件が揃えば最短即日でご利用いただけます。

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