0.8畳トランクルームに何が入る?段ボール・スーツケースの目安一覧
更新日:2026年7月14日「0.8畳って、思ったより小さい?それとも意外と入る?」——トランクルームを検討し始めたとき、多くの方がまず引っかかるのがこの”サイズ感”の問題です。
畳数だけ言われてもピンとこない。段ボールで言えば何箱?スーツケースなら何個?——今回はそんな疑問に、できるだけ具体的にお答えしていきます。
「0.8畳」と言われても、正直ピンとこない

トランクルームの契約前、多くの方が最初にぶつかる壁が「サイズ選び」です。ネットで検索すると「0.8畳」「1畳」「2畳」といった表記が並びますが、この数字だけを見て「自分の荷物が入るかどうか」を正確にイメージできる人は、実はそう多くありません。
0.8畳というと、およそ幅130cm × 奥行100cm × 高さ230cm前後。数字で書くとまあまあの容積に見えますが、実際に家の中でその広さを想像してみると「大きいのか小さいのかよくわからない」というのが正直なところではないでしょうか。
そこで役に立つのが、「普段使っているモノに換算すると、何がどれくらい入るのか」という考え方です。段ボールで言えば何箱、スーツケースなら何個——という具体的な単位で見ると、一気にイメージが湧いてきます。
0.8畳に実際入るもの一覧【目安】

0.8畳のトランクルームに収まる荷物の目安を、具体的なモノに置き換えて整理してみます。あくまで一般的な目安ですが、契約前のイメージづくりの参考になれば幸いです。
▼ 段ボール(Mサイズ:約40×40×40cm)換算
おおよそ20〜25箱程度。床に敷き詰めて上に積み上げていくイメージです。書籍、衣類、食器、思い出の品などをまとめて収納するなら、これくらいの量が入ります。
▼ スーツケース換算
大型(Lサイズ)なら4〜6個程度。横に並べつつ、上にも重ねるとこれくらい。旅行用品や長期出張用のスーツケースをまとめて置いておく場所としても十分です。
▼ その他、目安として入るもの
- 扇風機・ヒーターなど季節家電:3〜5台
- スキー板・スノーボード:数セット(縦置き)
- キャンプ用品一式(テント・寝袋・タープ・チェア・テーブル等)
- ゴルフバッグ:2〜3個
- 釣り具・ロッドケース:複数本
- 小型の家具(カラーボックス、折りたたみテーブル、座椅子など)
- 子どもの成長に伴い使わなくなったベビーカーやチャイルドシート
もちろん、これらを「同時に全部入れる」のは難しいですが、「段ボール10箱+シーズン家電+キャンプ用品」のような組み合わせなら、0.8畳でも余裕を持って収まります。
「入るかどうか」より「何を出したいか」で考える

サイズ選びで迷ったとき、ついつい「なるべく大きい方が安心」と考えがちですが、必要以上に大きな部屋を借りると当然月額料金も上がります。逆に小さすぎると、後から「もう少し入れたかった」となる。
ここで発想を変えて、「そもそも家から何を出したいのか」をリストアップしてみることをおすすめします。
- クローゼットを圧迫している冬物・夏物の衣類
- 年に1〜2回しか使わない扇風機・加湿器・こたつ
- キャンプやアウトドア用品(普段は使わないがまとめてある)
- 子どもが小さい頃使ったベビーグッズ(2人目の可能性で残している)
- 思い出の品・アルバム・書籍
- 結婚・引越しで増えたが手放せないモノ
こうしてリスト化してみると、意外と「0.8畳で十分足りる」ケースが多いものです。特に、”クローゼット1個分を家から追い出す”というレベルの整理なら、0.8畳がちょうどいいサイズ感になります。
逆に、家具や家電を丸ごと預けたい、バイクを入れたい、といったニーズであれば、もう一回り大きいサイズを検討する方が現実的です。
アドレストランクルームは「車横付け&24時間出入り自由」

アドレストランクルームは、屋外に設置されたコンテナ型のトランクルームです。福島県・仙台市周辺で複数エリアに展開しており、以下のような特徴があります。
- 24時間いつでも出し入れOK:思い立ったときにすぐアクセスできます。早朝でも深夜でも制限なし。
- 車を横付けして積み下ろし可能:段ボール20箱を一気に運ぶ、大型のスーツケースを持ち込む、といった作業がとても楽です。エレベーターや長い廊下を通る必要はありません。
- 月額料金が低価格:屋内型のトランクルームと比べて、月々のコストを大きく抑えられるケースが多いです。
一方で、正直にお伝えしておくべき点もあります。アドレストランクルームは屋外設置のコンテナ型で、空調設備やセキュリティ設備はありません。夏場は内部温度が高くなり、冬は外気に近い冷え込みになります。湿気の侵入も避けられません。
そのため、繊細な品物(精密機器・楽器・革製品・写真・書籍など)を長期間しまい込むのには向きません。イメージとしては「家の外にもう一つの物置がある」感覚で、自宅の収納があふれた分の”逃がし場所”としてお使いいただくのがベストな使い方です。
その代わり、価格は屋内型の半額以下になるケースもあります。「クローゼットに入りきらないものを、とにかく家から出したい」——そんなニーズには、コストパフォーマンス良くお応えできます。
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