キャンプ道具、玄関を占領していませんか?置き場所という選択肢

家族でキャンプを楽しむ様子と、整理された広いリビングを対比させたイメージ

子どもが少し大きくなって、家族でキャンプやBBQ、海水浴に出かけるようになった。写真フォルダには笑顔が増えて、思い出も確実に積み重なっている。ただ、その裏側で、家の中の景色は少しずつ変わってきていないでしょうか。

玄関を開けると、まず目に入るのはテントの収納バッグ。ベランダにはクーラーボックスと折りたたみチェア。廊下の隅にはタープと寝袋。家族が増えるほど、レジャー用品も大型化していきます。「楽しむための道具」が、いつのまにか「暮らしを狭める存在」になってしまう。この違和感、少し立ち止まって考えてみてもいい頃かもしれません。

この記事を書いた人

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アドレス賃貸株式会社の店長。入社依頼常に一線で賃貸とトランクルームの運営に従事し、深い知識を身につける。
資格 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
趣味 お家のDIY(難しいものはできません)
家族 2児の父(6歳と0歳)

玄関やベランダ、キャンプ用品に占領されていませんか?

マンションの玄関にテントの収納バッグやクーラーボックス、折りたたみチェアが積み上げられ、家族が通りにくそうにしている様子

家族でアウトドアを始めると、道具は驚くほどのスピードで増えていきます。最初は小さなテント1つだったのが、タープが加わり、寝袋が人数分揃い、ランタン、テーブル、チェア、焚き火台、クーラーボックス、バーナー…。気がつけば、リビングの押し入れやクローゼットには収まりきらなくなっている。

結果として、玄関の三和土(たたき)にクーラーボックスが常設され、ベランダにはブルーシートをかけたテント一式が置きっぱなし。廊下を歩くたびに何かにぶつかる。家族が増えて楽しみが増えたはずなのに、なぜか家の中が窮屈になっていく。こんな状況、心当たりはないでしょうか。

そのまま放っておくと、次のシーズンが億劫になる

ベランダにブルーシートをかけて放置されたキャンプ用品を、ため息をつきながら眺める父親

玄関やベランダに置きっぱなしになったアウトドア用品は、単に「見た目が気になる」だけの問題ではありません。日常生活の動線を邪魔し続けることで、家族全員のストレスが少しずつ蓄積していきます。「またあれを跨がないと」「掃除するときに全部どかさないと」——そんな小さな不便が積み重なる。

さらに厄介なのは、収納場所が確保できないと、次のシーズンに向けての準備が億劫になることです。「出すのも片付けるのも大変だから、今年はやめておこうか」——せっかく家族で始めたアウトドアの楽しみが、道具の置き場所問題で先細りになってしまう。これは、思い出づくりの機会損失とも言えます。

加えて、子どもがもう1人増えた、来客が増えた、在宅ワークで部屋が必要になった——そんなライフイベントが重なると、「もう置く場所がない」という物理的な限界に一気にぶつかることになります。

「捨てる」でも「我慢する」でもない、第三の選択肢

家族でキャンプを楽しむ様子と、整理された広いリビングを対比させたイメージ

ここで多くの人が悩むのが、「捨てるべきか、我慢して家に置き続けるべきか」という二択です。でも、テントもクーラーボックスも決して安いものではありませんし、家族の思い出が詰まった道具でもあります。使わないわけではない。むしろ、次のシーズンも、来年も、その先も使いたい。だから捨てるという選択は取りにくい。

そこで発想を変えてみます。「住む場所」と「置く場所」を、物理的に分けてしまうという考え方です。年に数回しか使わないけれど手放したくないもの——それを、家の外に置いておく。家の中は日常生活のためだけの空間にして、シーズン道具は必要なときだけ取り出しに行く。この発想の切り替えだけで、玄関もベランダも一気に本来の姿を取り戻せます。

特にアウトドア用品は、大型で重くてかさばる。だからこそ、「家の中に置く」という前提そのものを、一度見直してみてもいいかもしれません。

車で乗り付けて積み下ろせる、屋外コンテナ型トランクルーム

屋外に並んだシルバーのコンテナ型トランクルームの前に車を停め、シャッターを開けてキャンプ用品を積み込む父親

アドレストランクルームは、屋外に設置されたコンテナ型のトランクルームです。屋内型のような空調や防犯設備はありません。一言でいえば「屋外の物置」ですが、その分、月額料金は2,900円からと低価格に抑えられています。

アウトドア用品との相性がいいのは、その使い勝手にあります。シャッター式のドアの前まで車を横づけできるので、重いテントもクーラーボックスも、車の荷台からそのままコンテナに積み込める。屋内型トランクルームのようにエレベーターや台車で運ぶ必要はありません。しかも24時間いつでも出し入れ自由。金曜の夜に仕事終わりで荷物を積んで出発、日曜の夜に帰ってきてそのまま返却——そんな使い方ができます。

部屋のサイズは0.8畳・1.0畳・1.3畳・1.5畳・2.0畳・3.0畳・4.0畳・8.0畳まで幅広く用意されています。ファミリーキャンプ用品一式なら1.5〜2.0畳、大型テントやカヤックまで含むなら3.0畳以上が目安です。契約はWeb完結・来店不要、本人確認書類だけで最短即日利用も可能。契約手数料は0円で、初期費用は各施設ページで部屋タイプと入居日を選ぶとその場で自動計算されます。あとから追加請求が来ることもありません。

まずはLINEで気軽にご相談ください

スマートフォンでLINEの友だち追加画面を見ている、リラックスした表情の30代の父親

空き状況の確認や見学のご予約、料金のご相談は、すべてLINEで完結します。
いきなりのご契約は不要です。「ちょっと話を聞いてみたい」「空いてる部屋を見てみたい」そんな気軽なご連絡をお待ちしています。
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よくある質問

ファミリーキャンプ用品一式を預けるなら、どのサイズの部屋が目安ですか?

テント、タープ、寝袋、クーラーボックス、チェア、テーブル、焚き火台などの一般的なファミリーキャンプ用品一式であれば、1.5畳から2.0畳が目安です。大型テントに加えてカヤックやSUP、自転車などかさばる道具も一緒に預けたい場合は、3.0畳以上をおすすめします。詳しくはLINEでご相談いただければ、荷物の内容に応じてサイズをご案内します。

金曜の夜に荷物を取り出して、日曜の夜に返却する使い方はできますか?

はい、可能です。アドレストランクルームは24時間いつでも出し入れ自由なので、週末のキャンプに合わせて金曜の夜に道具を積み込み、日曜の夜に返却するといった使い方ができます。シャッター式のコンテナ前まで車を横づけできるため、重いクーラーボックスや大型テントの積み下ろしもスムーズです。

アドレストランクルームは屋内型ですか?空調はありますか?

アドレストランクルームは屋外に設置されたコンテナ型のトランクルームで、空調設備はありません。夏場は内部が高温になり、冬場は冷え込み、湿気の侵入もあります。その分、月額料金を低価格に抑えており、月額2,900円からご利用いただけます。年に数回使うシーズン道具の一時退避先として、家のスペースを空けたい方に向いています。

契約はどのように進めればいいですか?初期費用はいくらですか?

契約はWebで完結し、来店や書類の郵送は不要です。必要なものは本人確認書類のみで、条件が揃えば最短即日でご利用いただけます。初期費用は各施設ページで部屋タイプと入居開始日を選ぶと、その場で自動計算されて表示されます。何度でも試算でき、あとからの追加請求もありません。契約手数料は0円です。

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