新居の収納が足りない…新婚2人の荷物があふれた時の解決策
更新日:2026年9月9日
日当たり、駅からの距離、間取りの雰囲気。二人で何度も内見して、ようやく決めた新居。
けれど住み始めて数週間、なぜかリビングの隅に段ボールがまだ残っていたり、寝室の床にスーツケースが置きっぱなしになっていたりしませんか。
「もう少し収納があると思っていた」——新婚生活を始めたカップルの多くが、入居後にそう感じています。物件を選ぶときは間取りや立地に目が行きがちで、クローゼットの中の”実際の容量”までは意識しにくいものです。
新居のクローゼット、思ったより小さくないですか?

1LDKや2LDKの新居に、二人分の衣類、寝具、思い出の品、それぞれの趣味のもの。並べてみると、想像以上にボリュームがあることに気づきます。
片方のクローゼットにコートやスーツを掛ければ、もう片方には入りきらない。ウォークインクローゼットがあっても、季節家電や来客用の布団まで入れると通路が塞がってしまう。玄関の靴箱も、二人分のスニーカーやブーツで満員です。
結婚前、それぞれ一人暮らしをしていた頃は、自分の部屋のサイズに合わせて持ち物を調整できていました。でも二人になった瞬間、単純に容量は2倍にはならず、共用スペースを差し引くと、実は一人分より少なくなっていることさえあります。
「暮らしにくいわけではない。でも、なんとなくいつも部屋が片付かない」——その原因は、あなたの片付け能力ではなく、物件そのものの収納容量である可能性が高いのです。
そのまま放っておくと、暮らしと関係にじわじわ影響します

収納があふれた状態を放置すると、まず起きるのは「床置き」の常態化です。段ボール、衣装ケース、スーツケース。本来は収納の中に入るはずのものが、部屋の一角を占領し始めます。
床にモノが増えると、掃除機がかけにくくなり、掃除の頻度が落ちます。ホコリが溜まり、なんとなく空気が重くなる。せっかくの新居なのに、写真に撮って残したくなるような空間ではなくなっていく。
さらに厄介なのは、二人の関係にも小さな摩擦が生まれることです。「あなたのゴルフバッグ、いつまで玄関に置くの」「そっちの本もそろそろ整理してよ」——お互いの持ち物に対して不満が向き始めると、それは相手そのものへの不満のように感じられてしまいます。
本当は、どちらの持ち物にも思い入れがあって、簡単には捨てられないだけ。それなのに「置き場所がない」という物理的な問題が、感情の問題にすり替わっていく。新婚生活のスタートで、これはとてももったいないことです。
「捨てる」でも「我慢する」でもない、第三の選択肢

収納があふれたとき、多くの人は「捨てる」か「我慢する」の二択で考えます。でも、実はもう一つの選択肢があります。それが、「住む場所」と「置く場所」を物理的に分けるという発想です。
今すぐ毎日使うわけではないもの——オフシーズンの衣類、来客用の布団、スキー用品やキャンプ道具、独身時代の思い出の品、二人分の書類や本。これらは”家の中”に必ずしも置いておく必要はありません。
捨ててしまえば後悔するかもしれない、でも家の中に置いておくと部屋が狭くなる。そんなものを「一時的に外に出しておく」ことができれば、新居のクローゼットには、本当に日常で使うものだけを収められます。それだけで、部屋の見え方はまったく変わってきます。
大切なのは、二人の暮らしそのものを狭くしないこと。捨てる決断を急ぐ必要も、我慢して片付かない部屋で暮らす必要もありません。
トランクルームという「もう一つの収納」

アドレストランクルームは、屋外に設置されたコンテナ型のトランクルームです。空調やセキュリティ設備はありませんが、その分、月額料金を大きく抑えられるのが特長です。月額2,900円からと、街中の月極駐車場よりも安く借りられる部屋があります。
コンテナ前まで車で直接乗り入れられるので、大きな段ボールや衣装ケース、スーツケース、キャンプ道具のような大型のものも、玄関からエレベーターに乗せて…といった手間がありません。荷物の積み下ろしは、車から数歩で完了します。
しかも24時間いつでも出し入れ自由。仕事帰りの遅い時間でも、休日の早朝でも、自分たちの都合で荷物を取りに行けます。「季節が変わったから衣替えに行こう」「連休だからキャンプ道具を取りに行こう」と、必要なときにサッと使える”もう一つの収納”として機能します。
お部屋のサイズは、ちょっとした季節用品向けの0.8畳から、家具一式が入る3.0畳以上まで幅広くあります。新婚2人の”あふれた荷物”の量は、1.0畳〜2.0畳あたりが目安になることが多いですが、実際にどのサイズが合うかは、荷物を並べてみないと判断が難しいところです。
契約はWebで完結し、来店も書類の郵送も不要。必要なのは本人確認書類のみで、条件が揃えば最短即日から利用を始められます。初期費用は施設ページで部屋タイプと入居日を選ぶとその場で自動計算されるので、金額を見てから判断できます。
まずはLINEで気軽にご相談ください

空き状況の確認や見学のご予約、料金のご相談は、すべてLINEで完結します。
いきなりのご契約は不要です。「ちょっと話を聞いてみたい」「空いてる部屋を見てみたい」そんな気軽なご連絡をお待ちしています。
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よくある質問
新婚2人であふれた荷物を預けるなら、どのサイズが目安ですか?
部屋のタイプは0.8畳/1.0畳/1.3畳/1.5畳/2.0畳/3.0畳/4.0畳/8.0畳とバイク用があります。オフシーズンの衣類や来客用の布団など季節用品が中心なら0.8〜1.0畳、独身時代の家具まで含めて預けるなら3.0畳以上が目安です。実際の荷物量に合わせてサイズをご案内しますので、LINEでご相談ください。
衣替えのたびに荷物を出し入れしたいのですが、時間の制限はありますか?
24時間いつでも出し入れ可能です。共働きで帰宅が遅くなる日でも、休日の早朝でも、ご自分たちの都合に合わせて荷物を取りに行けます。
段ボールや衣装ケースを運ぶのが大変ですが、車から直接運び込めますか?
シャッター式のコンテナ前まで車を横づけして、直接積み下ろしできます。新居の玄関からエレベーターや階段を経由して運ぶ手間がありません。
新居の出費が続いています。費用はどのくらいかかりますか?
月額2,900円からです。初期費用は各施設ページで部屋タイプと入居開始日を選ぶとその場で自動計算され、何度でも試算できます。内訳は当月分賃料(日割り)、翌月分賃料、契約手数料0円、初回保証料、システム利用料、月額保証料で、あとからの追加請求はありません。
思い出の品や衣類を預けても問題ありませんか?
アドレストランクルームは屋外に設置したコンテナ型で、空調や湿度の管理はありません。日常では使わないものの置き場所としてお使いいただく前提でご検討ください。長期間の精密な保管品質を求める用途には向きません。
契約はどのように進みますか?
契約はWebで完結し、来店も書類の郵送も不要です。必要なものは本人確認書類のみで、条件が揃えば最短即日からご利用いただけます。空き状況の確認や見学のご予約はLINEで承ります。
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