赤ちゃんを迎える準備、家のスペース足りていますか?
更新日:2026年6月24日「赤ちゃんが生まれる」とわかった瞬間、嬉しさと同時に、ふと部屋を見渡して固まってしまった経験はありませんか。
ベビーベッドのカタログを開いて、サイズ表記を見て、いまリビングのどこに置くのか、急に現実が押し寄せてくる。買いたいものはたくさんあるのに、置く場所がない——。妊娠・出産期に、多くのご家庭が直面するのが「家の中のスペース」という、とても物理的な問題です。
ベビーベッドとベビーカー、どこに置きますか?

ベビーベッドは、一般的なサイズで幅120cm×奥行70cm前後。これに加えてベビーカー、ハイローチェア、おむつストッカー、授乳クッション、ベビーバス——。出産準備リストを眺めていると、家具一つ分のスペースが、もう一区画必要になることに気づきます。
いまのリビングに、その余白はありますか。ソファ、テレビ台、ダイニングテーブル。すでにきっちり配置されている家具の隙間に、本当にベビーベッドが入るでしょうか。玄関にベビーカーを置くスペースは、ありますか。
「なんとかなる」と思いたい気持ちはわかります。でも、出産後に「やっぱり置けなかった」と気づいても、その時には新生児を抱えていて、家具を動かす余裕はもうありません。
そのまま放っておくと、生まれてから後悔します

「とりあえず買ってから考えよう」で進めてしまうと、出産後に起こりがちなのが次のような状況です。
ベビーベッドを置くために、ご主人の趣味の道具やゴルフバッグをリビングの隅に追いやる。季節外れの扇風機やストーブも行き場がなく、ベビースペースの脇に積み上がる。気づけば部屋は「赤ちゃんのもの」と「行き場のない大人のもの」で埋め尽くされ、生活動線がふさがってしまう。
夜中の授乳でフラフラの中、足元に積まれた段ボールにつまずく。掃除機をかけるのにも一苦労。「ちゃんとした環境で育てたい」という気持ちと、現実の散らかった部屋とのギャップに、産後のホルモンも相まって落ち込んでしまう——。これは決して大げさな話ではなく、多くの新米パパママが経験する現実です。
「捨てる」か「我慢する」かの、もう一つの選択肢

赤ちゃんのスペースをつくるとき、多くの方が「夫の趣味の道具を捨ててもらう」「大事にしてきたコレクションを手放す」という選択を迫られます。でも、それは本当に唯一の選択肢でしょうか。
釣り道具、ゴルフバッグ、キャンプ用品、楽器、本のコレクション。いま使わないからといって、思い出ごと処分してしまうのはあまりにも惜しい。そして何より、産後の数年間が過ぎれば、また趣味を楽しめる日が必ず来ます。
そこで考えたいのが、「住む場所」と「置く場所」を物理的に分けるという発想です。普段使わないものを家の外に出してしまえば、リビングにも玄関にも余白が生まれる。捨てなくていい、でも部屋は広くなる——これが第三の選択肢です。
トランクルームという、家のスペースを取り戻す方法

アドレストランクルームは、福島県・仙台市周辺で展開する屋外コンテナ型のトランクルームです。一言でいえば「家の外に持てる、もう一つの物置」。空調やセキュリティ設備のある屋内型ではない分、月額料金を抑えてご利用いただけます。
特長は3つ。24時間いつでも出し入れ自由なので、夜中に「あれが必要だ」と思い立ったときでもすぐに取りに行けます。コンテナの前に車を横付けできるので、ゴルフバッグやキャンプ用品、扇風機やストーブといった大型・かさばる荷物の積み下ろしがとても楽。そして月額料金が低価格なので、赤ちゃんが生まれてから何かと出費がかさむ時期にも始めやすい設計になっています。
なお、屋外コンテナのため夏は高温・冬は低温になり、湿気の侵入もあります。デリケートな品物の品質維持目的での保管には向きません。「家の中にあふれた、普段使わないけれど捨てたくないもの」を、家の外に一時的に逃がしておく場所——という使い方が最適です。
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